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tannin【柿渋】

後世に残したい日本古来の素材・柿渋

未熟果を搾汁し発酵熟成させています

柿渋とは、まだ青いうちに収穫した渋柿の未熟果を搾汁し発酵熟成させたものです。
日本では古くから、この柿渋を塗料や染料、あるいは万能民間薬として、活用してきました。
家屋や生活道具、衣料品の耐久性を高め、防水・防虫・防腐・消臭効果を与えるなど、その効能は多岐にわたります。
そんな自然塗料を木tchは使用しています。

天然素材100%で作られる柿渋は、
かつて日本の衣食住全般に活用されてきた必需品でした。
先人たちが培ってきた、
発酵の恵みを暮らしに活かす知恵の結晶です。